ライフスタイルに寄り添う豊かな家づくりを

私たちが建てるのは、「家」という器ではなく「ライフスタイル」です。
建てて、住んで、その先にあるご家族1人ひとりの生活までを見越した家づくり。家族の気配を感じながらほっと寛げる場所があり、ほほえみに満ちた時間と空間を共有できる・・・そんな住まいの形こそが紀州国土建設の目指すところです。そのためにじっくりとお話を聞くことや、日々知識や知恵を深めること、より良いものを提案することに注力しています。
土台になるのは、お客様のこだわり。それをベースに私たちは快適な住まい方を建てることに喜びを感じています。そこで積み重ねる時間がより多くの幸せを描くことができれば何よりです。

次世代に「負の遺産」を残さないために

私たちが企業理念のひとつに掲げているのが「負の遺産を残さない」。
この想いは阪神淡路大震災を目の当たりにした時、もっとインフラ整備ができていたら倒壊する建物も少なく、また復興も幾分か早かったのんではないかと痛感したことから生まれました。住宅は個人の財産であると同時に地域の財産でもあります。その財産を守るのは必ずしも建蔽率や容積率など、条例で決められたルールではありません。
もちろん時代と共に技術は進化しますし、時が経てば老朽もします。でも今できる最善を尽くし、推奨する「三防震」=「耐震・免震・制震」を駆使して未来にマイナスを生まない家と地域を築いていければと思います。

どこまでも真摯に木と向き合います

床材も壁材も、商社から仕入れるのではなく納得したものを提供したい。
そんな想いから、私たちは1つ1つ検査された木を扱い、自社で原木から乾燥、製材まで一切を手がけています。木は収縮するメカニズムをもつことから、含水率が多いと家の完成後に水分が抜け、縮んだ結果、歪みとなってしまいます。国土建設の木材は24時間365日床暖房をつけても髪の毛ほどの変形もあるかないか。ガスや温水で歪んだというクレームも一切ありません。
無垢素材や紀州材にも長年こだわり続けてきました。木曽桧も吉野杉もいいけれど、和歌山ではやはり紀州材。構造材には紀州材が非常に優れています。これは品質だけでなく、環境や地域特性にあった地元の材木を使うという考えもあります。また集成材や合板など接着剤で固められた木ではなく無垢の木の持つ癒しや安らぎ、温もりを伝えることも使命と捉え、とことん木と向き合っています。

地域に根ざす「this company」を目指して

専務と2人3脚で会社を設立した当初は自分が中心の「my company」だったと思います。それが10人になり20人になり・・・今では50人近くが働くようになり「our company」となりました。さらに次世代に向け、地域で認められ、地域から必要とされる「this company」となっていくために、嘘のない真摯な家づくりの姿勢と、徹底的な「顧客重視」を社員1人ひとりが心がけています。
創業当初から住宅づくりという観点で「質と価値を追求する」という理念を抱き続けてきました。建具やサッシ1つとっても一流メーカーのネームバリューやブランドで判断はせず、あくまで品質の良さを基準に考えています。結果的にそれがお客様のためになるからです。
「売れるもの」ではなく「良いもの」を届けるという信念と共に、お客様と社員の信頼に応えていくこと。それが私の目指す「this company」につながっていくと信じています。

会社概要

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  • 環境への取り組み

ゆるやかな住まい

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